嘉美心 初呑み切り 七夕酒 神戸酒屋 地酒・日本酒・焼酎・ワイン 酒のてらむら

お買い物 ご利用方法 メルマガ ブログ 携帯サイト 飲食店会員 店舗案内 お問合せ


嘉美心 初呑み切り 七夕酒



われわれの仲間の酒屋達が各蔵元に集まり「初呑み切り」が行われました。

初呑み切り・・・とは、貯蔵タンクの下部には、お酒を出すための呑み口がついている。その呑み口は、貯蔵するお酒を入れると封印をされる。その封印を切る。ことから「呑み切り」といわれます。

その「呑み切り」は、毎年梅雨明け頃から、蔵元の当主に杜氏、国税局の鑑定官などで貯蔵のお酒が異常がないか、熟成具合はどうかなどとキキ酒が行われ、評価をするのですが、
昔は、酒屋が量り売り、ブレンドなどが出来たので桶ごとを各酒屋が買い求める行事でもありました。

この度「初呑み切り」に参加させてもらい、選んだお酒を特別に詰めてもらいました。

嘉美心(かみこころ)さんは、タンクNo.36号がえらばれ、火入れの後瓶詰いただきました。
やさしい口あたり、ほのかな香りと旨みが、口の中で溶けて無くなる・・・そんな感じのお酒です。

7月7日は、サマーバレンタイン。
「良いご縁がありますように・・・」「想いを寄せるあの人と・・・」今宵一献といきませう。

720ml : 1,500円(税抜)


神戸酒屋 酒の美味小家 てらむら Copyright sake-teramura.jp. All rights reserved.