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2010年2月 一覧
和醸蔵 [2010/ 2/23 19:26]
かに・カニ・蟹 [2010/ 2/ 8 19:51]
立春朝搾り [2010/ 2/ 4 21:11]
いよいよです! [2010/ 2/ 3 19:22]
和醸蔵
2010/ 2/23 19:26

越の誉「和醸蔵寒仕込搾り」純米大吟醸無濾過生原酒。

昨年は全国新酒鑑評会金賞、関東信越国税局酒類鑑評会優秀賞を受賞。

震災復興のシンボル『和醸蔵』で醸した大吟醸はその栄冠を初年度より達成した。

大吟醸蔵としての確実な地位を築き上げるスタートの年となった。

『和醸蔵』が備えた清潔感や機能性は安定した高品質の大吟醸を造りだしてくれます。

厳選された契約栽培米を自家精米、蔵人自ら原料に関わりながらの酒造りが200年の歴史を構築しているのが伺える。

この“和醸蔵寒仕込搾り”は、仕上がりに対し一切の手を加えず、透き通る新鮮さと繊細な余韻は、まさに蔵で味わう搾りたての醍醐味を味わえる。

そうそう、純米大吟醸というとお値段が気になるところ・・・。

1800mlで、3,150円とめっちゃお値打ちだ!!

限定入荷、お早めに!!

かに・カニ・蟹
2010/ 2/ 8 19:51

これ、決してカニ鍋ツアーではありません。

昨日は、京都・宮津の「酒呑童子 ハクレイ酒造」さんへ行って参りました。

昨年の田植えから始まった、米からの酒造り体験の最終章だ。

今回の参加者23名。料飲店の方を中心としたメンバー。

我々を中西哲也社長と須川陽司杜氏さんが出迎えていただいた。

早速、蔵に案内していただき、蔵内の説明・分析の体験・そして我々が育てた山田錦を醸しているタンクを覗き・・・、最後に米洗い体験。

年配の方が、「いろんな蔵にお邪魔していつも何かに、目からウロコですわ!!」と感激されていた。まわりの方々もそうだそうだと頷いている。その中の若いスタッフの方が「目、大丈夫ですか??」。

おいおい!!(−−〆)

気を取り直して、米洗いでは、みんなストップウォッチを片手に秒単位の作業に緊張と水の冷たさとで体はもうカチカチ。(@_@)

でも、なんとか蔵での体験は終了。

時間は、13時を回っていた。

続いて江戸末期に建てられたというお座敷で懇親会。(*^^)v

で・・・、これだ!!(写真は、6人前のカニ)

もう参加者一同、大感激!!(^−^)

家路につくバスの中では、しばらくはカニはええわ!!ですって!?
立春朝搾り
2010/ 2/ 4 21:11

2月4日 今年の立春は、氷点下2度・・・。(−−〆)

キーンと張りつめた空気の中、まだ夜が明ける前に三々五々に集まって来た酒屋達。

5時50分頃に今日の作業の説明が始まる。

作業手順は、みんな手慣れたもの。

今朝搾られたお酒が瓶詰され運ばれてきたものををラベルと肩張りを張る。

ただ、今日はちょっと違う・・・。

そう、テレビ局が2社取材に入っているからだ。

1社は、昨年も来てもらった地元のサンテレビ。

もう1社は、よみうりテレビだ!!

そう、「ズームイン!!スーパー!!」(近畿エリア版)の生中継。

おお!!テレビで見たことのある「脇浜アナ」が!!

小生の一緒に作業をしている酒屋仲間がインタビューをされていた。

いよいよ、「立春朝搾り」もメジャーに!?

中継のあとは、富久錦さんの電話が鳴りやまなかったそうだ!!

マスコミの力は、すごい!!でも、怖い!!

お酒は、無事10時過ぎに店に持って帰って来ました。

すでに、到着のお待ち頂いていたお客様がおられ、もうそれからは、先程までバタバタでした。(@_@)

みなさん、来年もよろしくお願いいたしま〜す!!







いよいよです!
2010/ 2/ 3 19:22

これ昨年もご紹介した「立春朝搾り」にお付けするお札です。

表は「立春大吉」、裏に「鬼を払い、福を招く」と書かしてもらっている。

もちろんご注文いただいている方、プレゼントされる方のお名前と祈願の言葉(招福開運・無病息災・健康長寿・合格祈願などなど・・・)を合わせて書いている。

今年もたくさんのご注文をいただいております。

感謝!!感謝!!

明日は、氷点下になるそうで・・・・。

頑張って行って来ま〜す!!

そうそう、明日、富久錦さんに読売テレビの「ズームイン!スーパー!」が取材があるそうで・・・。

後ろで緑のダウンがチョロチョロしてたら、それは私です。(笑)


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