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2009年1月 一覧
出た出た月が!! [2009/ 1/24 20:18]
どんがら汁 [2009/ 1/22 21:43]
ワイン蒸し [2009/ 1/17 15:44]
とんど焼き [2009/ 1/15 10:38]
ケイジ!? [2009/ 1/ 9 18:55]
お雑煮 [2009/ 1/ 5 20:41]
出た出た月が!!
2009/ 1/24 20:18

あれれ???

そう年末に出た、嘉美心さんの「冬の月」なんですが、
確かラベルは、三日月だったはず・・・。

実は、これはエビスビールのラッキーエビスならぬ、ラッキー冬の月なのです!!

今回当店で出たのは、3本だけ。

どのくらいの割合で出るかは、蔵元次第。

さてさて、今年の年末は誰の手に!?

でも、今から言ってたら鬼が笑うどころじゃないか!?(苦笑)



どんがら汁
2009/ 1/22 21:43

ただいま帰って参りました。

本日は、毎年催してる「大山の会 どんがら汁を楽しむ会」がありました。

山形から大山の加藤社長とその御子息 嘉晃さんをお招きして行いました。

どんがら汁って・・・
漢字で書くと「寒鱈汁」

そう、カンダラの鍋なんですが、これがメチャメチャおいしい!! お味噌ベースで、白子に肝に身も!!

この鱈は、大山の加藤社長にご無理を言って手配していもらってる。

それと、大山さんのお酒。
今日は、大吟醸の雫酒で乾杯!それから、もう初搾りににごり酒・・・・。

大盛況の中で終了致しました。
たくさんのご参加いただいきました皆様ありがとうございました!!感謝!!感謝!!

くわしくは、後日HP内でご報告いたします。


ワイン蒸し
2009/ 1/17 15:44

毎日の配達は大変だが、良いこともある。
たまには・・・・。(苦笑)

先日、「S月花」さんに配達に行くとオーナーシェフのY口さん、K林さんにスタッフの方らが鉄板の上を凝視している。
何、何、何???
Y口さんが、「あと1分!」。

そして、1分。

銅の蓋を開けると、中からフワ〜〜と湯気が。

牡蠣のワイン蒸しだ!!

見るからに大ぶりの殻、うっすらと開けた口にヘラとホークのようなので素早く上の殻を取り外す。

中から予想どおりのぷっくりとした牡蠣が出て来た。
うまそ〜〜!!

「はい、どうぞ!!」
え?食べさせていただけるの???

いただきま〜〜〜す!!じゅる!
もう、口の中は、磯の香に何とも言えないミルキーさ、ひと噛みひと噛みにはじける肉厚。
おいしゅうございました!!
シェフ Y口さんも「牡蠣は、やっぱり日本酒やね!!」

牡蠣は、相生産だそうだ。
そういえば、赤穂の奥藤さん(忠臣蔵)の蔵元の中庭で焼き牡蠣をいただいたな〜。

あ〜、また食べたくなってきた!!
ラッキーな日でした。




とんど焼き
2009/ 1/15 10:38

今日は、1月15日。
昔なら今日が「成人の日」
なわけで、旧人類の私にとって現在のハッピーマンディがなかなかしっくりといきません。

御上のやることに納得できないというか、わからないことが多い!!
そのひとつが、これで・・・。
それも「成人の日」とか「体育の日」とか日本人にとってかなり重要というか、大切な日であると思う日を何で毎年変わるなんて???何か違うと思うんだが・・・。
愚痴は、このへんで。

そう、今日は、「とんど」の日
でもある。
私が、小学生の頃は、学校の校庭で竹で櫓を組んでシメ縄や書き初めなどを焼いたりしていた。これが、正月の締めくくりになる行事もであった。
家でも同じように焼き、その炭になったものを少しずつ
家の周りを囲むように置いてゆく。
ま、一種の魔除けなのだが、この風景も野焼の禁止などで出来なくなってきた。それにあわせて、マンションや核家族化の影響もあるのだろう、見かけなくなってきた。
店の前を歩く、小学生たちも何やろうという顔。

今朝、2歳の息子と「とんど焼き」をして、焼き炭を置きながら、これが日本やなあ。
とつくづく感じた。
できれば、このような風習を残していきたいものだ。
ケイジ!?
2009/ 1/ 9 18:55

鮭といえば桜鱒・紅鮭・銀鮭・大助といろんな種類がいるそうで、中でも圭児(ケイジ)
と呼ばれる鮭はものすごく貴重な鮭で、とても高級。

数千匹とか、数万匹に1匹しかいないと言われている幻の鮭で、お金があっても食べられるものじゃないんです。
そ、そ、それが・・・
『明日、うちに入ってくるよ!!』とS荷葉の店主I垣氏から聞きつけ、はじめてお顔を拝見さけていただきました。

おおお〜、これか〜。

全長約70センチ弱 身の張り方もしっかりぷりっと、艶も良くピカピカと輝いてます。

鮭などを見るときは、まず腹のハリがしっかりとしていること、ウロコも剥がれていないものなどをみるそうです。
腹は、鮮度が落ちてくると脂肪(トロ)が溶けてやわらかくなるそうで、ウロコは、網や鮭同士で傷をつけあったり、ストレスなども影響するそうだ。

それにしても、美しい!!

ご賞味されたい方は、ご一報を!!


お雑煮
2009/ 1/ 5 20:41

あけましておめでとうございます
旧年中は、ありがとうございました。
本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

元日、2日と少し寒かったですが、穏やかなお正月を過ごせました。みなさんは、如何でしたでしょうか?

お正月と云えば、お雑煮は欠かせないものですが、皆さんは、「澄まし派」それとも、「白みそ派」

我が家は、元日は「お澄ましの鳥とほうれんそうの具」そして2日に「白みそで大根」と必ずと言っていいほど変わりません。嫁さんの実家は、「白みそで牛蒡と人参とアゲ」とそれぞれの家々での伝統というか、流派というか・・・。皆さんも、あると思います。
嫁さんは、お雑煮を食べながら長女に「あなたも結婚して旦那さんの家でまた違うお雑煮を作っていくんやで!」と話をしている。
娘は、聞いているのかどうか?「お餅、おいしいねえ〜!」だそうだ。

しかしながら、伝統というか継承というか、こういうことは大事なことだと思う今日この頃です。


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